仕事を頑張っている人に【なぜ評価されないのか?】をわかりやすく解説

仕事評価

仕事をがんばってもなかなか成果が出ない。

自分のほうができているのにどうして?

上司からの評価がなぜか良くない。

こんな悩みを解決します。

あなたの頑張りが無駄にならないための参考になればと思います。

もくじ

会社は頑張っていても求められることをしていないと評価が良くない

会社は組織で動きます。

その中で仕事をしなければいけません。

その中であなたのできることは何でしょうか?

まだ仕事が覚えられていないのならば一部の作業になりますし、経験値があればリーダーを任せられますしそれぞれの役割があると思います。

大事なのは組織で成果を出すことで、個人だけで成果を出すことではないということです。

これとは逆なのがフリーランスになります。

フリーランスは全責任、全工程を自分で行う必要があります。

組織に頼らずとも優秀なのがフリーランスといえます。

給料が上がらないのはなぜ?

ちょっと厳しめに言うと給料に差が出るのはスキルはもちろんのことと思いますが、一番の理由は責任が取れないからです。

仕事と作業について少し考えてみましょう。

仕事とはプロジェクトを成功すること、作業はプロジェクトの一部ができることとなります。

決定的な違いは、

仕事ができる人は周囲との関係を良好にして自分の思い描いた効率の良いルートで結果を出す人です。

  • 一般作業もしてきたので経験値がある
  • 視野が広いのでメンバーをフォローしている
  • 先を見て計画的に働く
  • 周りとの関係を悪化させないように協力したり、協力をしてもらえる
  • 自分のことを可能な範囲で犠牲にして周りのサポートができる

作業ができる人はそのポイントでのみ特化して結果を出す人です。

  • 自分のやっていることには責任を持って結果を出す
  • 視野は人によってだが、わかっていてもやらない
  • 自分の作業のみ計画的に業務ができる
  • 周りとはあまり絡まない
  • 自分が優先順位一番で結果を出していれば他は関係ない

極端なことをいえばこのくらいの違いがあります。

作業ももちろんできていればそれなりは評価できることです。

ただ今自分だけが過大評価しているだけで、上司や経営者からはそう見えてないのかもしれません。

あてはまったら改善したい5つの特徴

私もしがない企業で20年以上働いてきましたが、その中で感じた仕事ができていないときにありがちな特徴を挙げてみたいと思います。

自分にも当てはまっていた時があり、改善したらよくなったと思います。

  • 人の話やアドバイスを聞いていない
  • 挨拶できない
  • わからないことをそのままにしている
  • 向上心がない
  • 自分の時間は譲れない

もちろんすべて当てはまるものではないし、当てはまらないから仕事ができるかと言ったら実際の能力もありますのでそこはご了承ください。

人の話やアドバイスを聞いていない

会社の先輩や同僚、違う部署の人の話を聞いて方法や失敗などの経験に聞く耳を持たないです。

自分がまた同じ失敗をする可能性があり、非常に周りに迷惑をかけます。

会社のメリットはいろんな人が失敗や経験などのデータの量が多いことです。個人経営では多くの失敗はできませんが、企業であれば多少は何とかなります。

仕事ができる人は人のアドバイスや周りの意見を一回受け入れることができます。その中からベストの選択を見つけ出すことができます。

挨拶できない

同じ会社の人へのリスペクトがまず足りないので挨拶することが重要ということに気づいていません。

他人ならばまだしも同じ企業で成果を出す仲間であれば、自然と行動できるものです。

仕事ができる人は挨拶は普通に行います。

普段から挨拶をすると人見知りも少しは治ります。

わからないことをそのままにしている

仕事がわからないのにそのままにしています。作業に関わる部分だけは何とかします。

自分で調べたり、わからないことを聞いたりしないと仕事ができるようになりません。

仕事ができる人も全部知っているわけではないですし、覚えられません。

それでも、自分の作業以外の作業についても理解をしようとしています。

向上心がない

3年後も5年後もずっと同じことをやろうとする。作業はやれば慣れるので他に挑戦しようと思わなくなります。

当然時代の変化にも遅れます。

仕事ができる人は社会のアンテナが高いので情報を収集しています。

自分の時間は譲れない

なにがあっても自分の時間を優先します。

仕事である以上、どうしてもお客さんとの契約があるので自分の都合だけではどうしようもない時もあります。

会社であれば誰かがやってくれるのでやらなくてもいいと思っているので、協力的ではありません。

結果、周りの仲間がいつもフォローしていることが少なくありません。

誰でもできる評価を上げるための5つの工夫と改善法

なかなか認めてもらえない、結果が出ない人は次のことを行動していけばよい方向に向かうはずです。

私は今までの働き方では給料も上がらないし、かといって世間的にも通用するとも思えなかったのでできることから改善を意識しました。

  • 話を聞く
  • 挨拶する
  • 自分で調べて、わからなければ聞く
  • 挑戦する
  • 困っている人をサポートする

1.アドバイスや方法などの話を聞く

一人の知識や能力ではついていけないくらい世の中の情報のスピードが速いです。

会社のメリットは経験値がある人がいるということですのでもし話を聞く機会があれば話を聞いて自分の経験に活かしましょう。引き出しは多いほうが良いです。

2.挨拶する

コミュニケーションの基本ですが、挨拶ができないと印象がかなり悪くなります。

逆に挨拶ができると能力+印象もよくなります。挨拶されてイラっとする人はいないと思いますが、いるとしたらかかわらなくてもよいでしょう。

3.自分で調べて、わからなければ聞く

大体のことはググれば出てきます。または、自分で考えます。そのうえでどうしてもわからないときは周りの人に聞く姿勢を持ちましょう。

「自分ではこういう考えでやるとこうなると思いますがどうですか?」というふうな聞き方だと、どこが良くないのか答えやすいのでわからないことが解決できると思います。

4.挑戦する

いつも同じ作業だけではいずれほかの人に抜かれます。

自分が居心地がいいかもしれませんが、会社は能力の上がらない人には給料を上げることができません。

会社にとっても、自分にとっても良くないので挑戦していろんな業務を覚えたり改善して効率化していく必要があります。

また、今の仕事に関係なくてもプライベートで資格取得したりして幅広い知識を入れておくのもおすすめです。

5.困っている人をサポートする

困っている人には答えを教えるのではなく導くようにサポートしましょう。

答えだけ教えても考えていないのでまた同じサポートが必要になっていしまいます。

何かがわからないのであれば、「〇〇の本にやり方が書いているよ。」とか、「この解決は〇〇さんが詳しいから聞いてみたら」など答えではなく答えがある場所をサポートしてあげられるとよいと思います。そうすることで、わからない人も解決能力が上がります。

作業から仕事をする意識になれば評価も給料も上がる

普段の作業者意識からマネージメント意識に変われば責任も増えますが、あなたの価値が給料アップにつながります。

最初は誰も仕事なんてまともにできないです。

違いは日々挑戦すること、周りと連携をとってプロジェクトをこなすこと。

その中で分からないことを調べて、聞いて経験値を上げていけばいつの間にか自分にも自信が出てくるはずです。

まずは、誰でもできることをやってみて大変だけど充実するような仕事を継続してみてください。

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