投資はリスクを十分に理解して自己責任でおこないましょう

投資入門【基礎知識】投資や預金のリスクを解説

投資を始めて見たいのですが何から学べばいいのかわからないし
投資ってギャンブルな気もするし・・・
周りに聞ける人もいないしなあ・・・

投資を始めよう!っても思ったものの悩みや疑問だらけ・・・

誰かに聞きたいけど周りで投資に詳しい人なんてそうそういないですよね?

証券会社のサイトもなんか難しいしなあ~という投資入門者のかたにわかりやすく預金や投資のリスクについて解説いたします。

この記事を読むことでお金の将来の価値についてや投資における資産の分散の大切さがわかり資産運用が上手くなるはずです。

もくじ

リスクを理解すれば将来の資産形成が上手くなる

資産増加

結論、リスク管理ができると年をとっても資産をうまく運用することができます。

それはなぜかというと若い時にかけられるリスクと年を取ってからかけられるリスクが違うからです。

例えば、若い時は投資の振れ幅が大きい投資に挑戦したりできます。

若い時は失敗しても資産が少し減るだけで済むのでリスク(資産の増減許容度)が高い銘柄に投資できるのです。

逆に年を取るとリスクの低い金融商品での資産運用にしてリスクを下げる必要があります。

資産を増やすより減らさない堅実な運用が必要になります。

あなたは老後まで今のリスクを保てますか?

リスクは人それぞれ違うので自分が耐えられるリスクの境界線を見つけられるかどうかが重要になってきます。

リスクをどれくらい許容するかは自分の資産と年齢によりますね

では、それぞれのリスクについて見てみましょう。

預金や投資のそれぞれのリスク

資産形成2つ

預金から株式までそれぞれに違ったリスクがあります。

投資だけでなく預金にもリスクがあるなんて意外です

■預金から株式投資まで資産運用の種類

■運用に対してのリスク

■リスクの解決方法

を解説していきます。

預金から株式投資まで資産運用の種類

資産(自分のお金)をどこに置いておくかでリスクも決まります。

お金の置き場所は以下の通になります。

スクロールできます
資産運用種類運用リスクお金の使い道資産運用の特徴
1.流動性の預金低い・普通預金口座
■金利が0に近く低く利息も少ない
■元本保証なのでリスクはない
・自由に使える
2.固定性の預金低い・定期預金口座
■元本保証はあるが、普通預金ほど低くはないが今の時代は物価上昇分の金利はない
■自由に使えない
3.国内債券普通・日本国債■格付けで信用が高い国債は満期で元本保証と毎年の利子がある
■物価上昇率より高くない
4.海外債権普通・主に米国債■物価上昇率程度の利子があるが、為替(円/ドル)の影響を受ける
5.国内株式高い・国内の株式■株式は経済状況や企業決算で株価の上下変動をするので、リスクがある
6.海外株式高い・主に米国株式他に全世界新興国など■経済状況や企業決算で上下変動があり、為替の影響もうけるのでこの中ではリスクが高くなる

リスクの振れ幅としては1→6につれてリスク(上下の振れ幅)が大きくなります。

これが投資がギャンブルといわれる理由ですね。

運用に対してのリスクとは?

インフレリスク

普通預金や定期預金など金利(0.001%~0.1%程度)では物価上昇率(2%程度)に勝てないので持っているだけでお金の価値が下がるリスクのことです。

ひと昔は100円だったのが今では120円とかですよね。
よく値上げの原因である原材料の高騰とかも物価の上昇があります。
昔の100円の価値≠今の100円の価値ではないのです。

信用リスク

国債は信用度が高いので今のところ元本保証されているが、社債などでは元本を受取れなくなることもあるというリスクのことです。

流動性リスク

取引数のない株式や債券ではすぐに売買できないできず換金性が悪くなることがあります。

そのような資産の流動性が悪くなるリスクのことです。

価格変動リスク

株式や債券は市場での取引(売買)によって需要と供給が決まります。

買いたい需要が高まれば値段が上がり、売りたい需要が高まれば値段が下がります。

需要と供給による価格変動するリスクのことを価格変動リスクといいます。

為替リスク

日本の株式や債券は円で買えますが、米国などの株式や債券を買う時はドルで購入します。

その時に円からドルに換金しますが、為替相場によって多く払ったり、安くなったりすることです。

例えば

1ドル=100円だったのが110円の時に換金すると10円多く払うことになります。

逆に

1ドル=100円だったのが90円の時に換金すると10円少なくて済みます。

結果

1株100ドルの株を買うのに11000円になったり、9000円になったりします。

このような差額が発生するのが為替リスクです。

FXはこの為替のスプレッドを利用した投資ですね。

リスクに対して解決策は【3つの分散投資】をすること

金融商品の分散



これはポートフォリオといわれるもので株式(積立投資信託)、株式(上昇益狙い)、株式(配当金狙い)、債券、金などのコモデ

ィティ、いつでも買い増しできる待機資金、などを自分で組み合わせて購入することでリスクを分散させることです。


株や債権の定期買付をおこない長期投資で購入価格の平均化をする



投資信託では基準価格に関係なく毎月もしくは毎日定期的に積み立てることが基本です。

そして長期積み立てすることによって日々の株価の上下の振れを平均化して購入することができます。

ドルコスト平均法といいます。

自分の感情は入れずにコツコツ決まった額を時間をかけて買い増ししましょう。



世界にも投資で為替や通貨変動のリスクを分散


日本の円だけ、米ドルだけにこだわると円やドルの価値が下がったときに資産が一気に目減りしてしまいます。

日本株と米国株で運用することでどちらの価値が下がったときでもリスクを回避することができます。

投資入門者はどの証券会社を選ぶべき?

リスクを減らすためには資産管理がしやすいことが重要です。

投資初心者が最初に開設したい証券口座は

楽天証券

公式サイト

■SBI証券

公式サイト

の2つです。

楽天証券のココがいい!
〇インターネット証券会社としての知名度がある
〇楽天市場でのポイントがだくさんもらえるのでそのポイントをつかった投資もできる
〇クレジット決済で買い物や投資ができてさらにもらったポイントも投資できる
〇米国株式の種類も多い
〇楽天銀行口座を作って連携(マネーブリッジ)すると銀行口座の普通預金口座の金利が0.10%(5倍)になる

楽天証券のココはちょっと
×日本個別株が100株単位でないと買えない
×円からドルに換えるとき手数料が片道24銭/ドル



SBI証券のココがいい!
〇インターネット証券会社の知名度がある
三井住友カードのクレジット決済で1.5~3%のポイントがもらえるのでポイント投資ができる
〇買付手数料が安い
〇米国株式(ETF取扱いも)種類が多い(2021/6/22現在約4200)のでリスク分散ができる
住信SBIネット銀行で円からドルに換えるときのコストが片道4銭/ドルとなっているので安い
ドルに換えた後にSBI証券口座から外貨入金します
〇日本株も1株から買える

SBI証券のココはちょっと
特になしだが、スマホの投資アプリは楽天証券もSBI証券もアプリの使い方が使いやすい・使いにくいがある

>>銀行口座、証券口座の作り方はこちらから

自分にあった投資スタイルの証券会社を選ぶことが重要。

リスクを理解してお金を大事に運用しよう

ここまできたあなたは

預金から投資金までさまざまなリスクの知識を身につけることができたはずです。

投資だけでなく普段の預金の置き場所など少しずつ経験しながらリスク管理を覚えて実践してみてください。

  • それぞれのお金のリスクはインフレリスク、流動リスク、価格変動リスク、為替リスク、信用リスクの5つ
  • リスクをバランスよく配分→ポートフォリオを組んでリスク分散
  • 長期投資で投資時間をリスクを時間で分散させる時間分散


以上です

ご覧にいただきありがとうございました。

>>リスクの少ない投資方法とは?


楽天証券やSBI証券以外もおすすめの証券会社をご紹介、比較しています。

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