ブログ初心者でもできる!「型」で書く伝わる書評ブログの書き方

書評を書きたいがどういう書き方がいいかわからない。

読みやすい書評はどのような構成にすればいいのか?

「もっと見やすく早く書評を書きたい。」

この記事ではそんなブログをはじめた初心者のかたや文章が苦手な自称凡人のかたへ、その中でも取り組みやすい書評の書き方を解説していきたいと思います。

もくじ

書評は「型」に沿って書くことで読者に伝わりやすくなる

書評を書く目的は忙しい読者の方に悩みや疑問を解決したり、ヒントになる情報を本の書評を通して行うことです。

その書き方でも型が重要で、まず型を見つけるにはさまざまな書評の記事を見てみつけたり、型を教えてくれたりしている記事を見つけなければなりません。

どんな型であるにせよ自分がこれだっ!と思える型を見つけることで記事作成の速さと読者への伝わりやすさが違ってくると思いますので、まずは型をみつけて自分のものにしましょう。

型に沿って書くことであなたの記事作成力は高まり、記事の統一性があがり読者にとっては読みやすい書評になることでしょう。

「型」で書いた書評が伝わりやすい3つの理由

なぜ型を使うことがいいのかといいますと

  • 最初に読者に著者情報、本の内容を伝えたりして構成を決めているから
  • 書評記事を統一することで他の記事も見やすくなるから
  • 要約と感想を分けて書くことで情報を主観的・客観的に見ることができる。それは読者が自分にあてはまる情報なのかという整理がしやすい

大きくはこの3つの理由があげられます。

今読者が知りたいことが書かれている本なのかを知りたい読者にとって要約は重要な位置にありますので、この理由は記事を書く方にとっても、この本の内容が気になっている読者にとってもメリットです。

書評の「型」を解説

書評の型

それでは、型について解説いたします。

書評といってもさまざまな書き方が存在しますが、当サイトではブログ界隈では有名な「Tuzuki Blog」様を参考に書くことにしています。

自分の書きやすい・わかりやすい方の書き方を成功者のブログを参考にすることから始めるのが上達の近道です。

独学ならなおさらですね。



STEP
タイトルを付ける

~の書評、~の要約となるのが一般的かと思いますが、読者がどうしてこの本が気になっているのか?ということを考えるとこの本の中身を見て解決できるかどうか?がタイトルにきます。

  • 決算を読みたいが読み方がわからない⇒決算が読めるようになる本
  • 片付けが得意ではない⇒たった5分で片付けができるようになる本
  • 朝活したいけど起きるのが苦手⇒10の習慣で人生が劇的に変わる本

などブログ記事でも同じですが、悩みを解決できるようなタイトルが良いです。

STEP
リード文

リードでは

  • どんな悩みを解決したい人に役立つ本か?
  • 本の概要(例:この本はマンガで初心者にもわかりやすく書いている投資についての本です)
  • 著者の簡単な説明(例:○○証券でファンドマネージャーをしていた○○氏が書いています)

を簡単、簡潔にわかりやすく書きましょう。

STEP
本の情報を書きます

最初の見出しでは基本情報を書きます。

  • 本の名前
  • 著者
  • 出版月
  • 出版社
  • 定価
  • 著者プロフィール

次に書籍の内容を書きます。

第1章 ~~~~

第2章 ~~~~

第3章 ~~~~~

ページ数、自分が読んだ時間 などを書きます。

STEP
本の要約を書きます

最初に要約ポイントを書きます。

自分が重要だと思ったことを3つぐらいに絞って伝えましょう。

ポイント1 例:○○を始めてみた理由はこうだった

ポイント2 例:成功できない理由は○○だった

ポイント3 例:○○をきっかけに環境が好転した

見出し3でポイント1~3までをネタバレしないように、この本の重要性をわかってもらい読みたいと思ってもらえるように解説しましょう。

STEP
書評として筆者の感銘を受けたところを書きます

客観的に悩みを解決できるところとは別に書評として

  • 自分のレベルでも理解しやすいか?
  • 新たな発見
  • 自分のどういうところに活かせるのか?レビューを書く
STEP
おすすめしたい人を書く

そのうえで

  • こんなことが知りたいひとにおすすめ
  • こんな悩みが解決できる
  • 仕事でも必要なスキルの一つ

などあてはまるひとを書いてその理由も付け加えると良いと思います。

STEP
まとめ

最後にまとめとして

  • この本は○○の悩みが解決できる本です。
  • 理由は○○の内容について初心者でもわかるように書いているからです。
  • この本を読むことで○○が理解できるようになるので、将来的にあなたは○○できるようになる

など、結論⇒理由⇒読者にとって満足が得られる、悩みを解決できるといったながれにします。

※もちろん、本当のことなので嘘は書いてはいけません。そのためには、記事を書く前に自分もしっかり読書をして

良かったものを紹介・書評できるようにしましょう。

まとめ

TuzukiBlog」を参考にさせていただきました。

筆者にはこの書き方がいいなと、わかりやすいなと感じたので実践・紹介しました。

型は

  1. タイトル:例:~を解決できる本○○の書評(キーワードや他ブログ内容もみて決める)
  2. リード:本、著者の概要、どんなことがわかる内容なのか
  3. 見出し2:本の情報、著者情報 
  4. 見出し2:本の要約:客観的に見た本の内容
  5.  見出し3:要約ポイント1
  6.  見出し3:要約ポイント2
  7.  見出し3:要約ポイント3
  8. 見出し2:本の感想:客観的に見た内容、要約ポイントとは違った気づき、発見
  9. 見出し2:おすすめしたい人
  10. 見出し2:まとめ 本の概要、著者、要約ポイント、おすすめしたい人、読んで行動することでどんな未来になるか

ブログを始めたばかりで書評ブログや記事の書き方でどうしたらいいのかわからない方は是非お試ししてみてください。

きっと、頭の整理もできて読者に見やすく記事を早く書くことができるようになるはずです。

記事の書き方の技みたいなのがあれば記事を書くのも楽しくなりますね。

以上です、ご覧いただきありがとうございました。

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